忙しさや時間不足の問題は、スケジュール管理の技術だけでは解決しないことがあります。
ジャンヌでは、タイムマネジメントを「時間を管理すること」ではなく、
身体と心の状態を整えることで自然に動けるリズムを取り戻すプロセスとして捉えています。
この記事では、タイムマネジメントの“根本”にある感情や状態について解説します。
あれもこれもやることいっぱい!の働く女性。
タイムマネジメントでよく言われし本にも書いてあることが優先順位をつけたり、書き出したりする方法。
その方法にトライしてもそんなに続かず、「私ってやっぱりタイムマネジメント苦手だわ」に戻ってきたりする。
このネガティブループはそれこそタイムマネジメントを邪魔してるのよね、時間足りなくなるから。
そこで提案するジャンヌ流タイムマネジメントが、ネガティブの手放し。
まずはタイムマネジメントにまつわるネガティブな感情に気づくこと
- 私はこれができない…という無価値感や嘆き
- これをやらきゃ○○さんやチームに悪い…という罪悪感
- 管理できなきゃリーダーとはいえない…というプライド
- これもあれも終わってなくてヤバいどうしよう…という怖れ
- これもあれもどうしても、しかも私がやらなきゃいけない…という執着
これらの感情に気づいてしっかり感じ、そんな感情が自分に在ることを認める。
そして次はそれらネガティブな感情の手放し。
多くの場合、時間が足りないのではなく、
「安心して止まれる時間」が不足しています。
身体が緊張した状態では、どれだけ効率的な方法を試しても、
本来の集中力や判断力は発揮されません。
まず状態を整えることが、
結果として最も自然なタイムマネジメントにつながります。
どうやって手放すの?はコーチング・エトワールのコラムをご参照ください♬
根底にあるネガティブ、渦巻いているネガティブから離れられると自然に動けるようになる
- 何を優先したらいいのかをサクっと決められる
- 書き出すの億劫だなぁという気持ちから解放される
- あれもこれものアレは実はやらなくてもいいかもしれない、「今」はやらなくてもいいかもしれない
- 誰かにお任せすればいいかも、私がやるより○○さんが適任かもと新しいアイデアが思いつく

どうかしら、今これを読んでどんな感情が湧いてきますか?
何かしらのネガティブを感じたらそれを感じ尽くしましょう、そうすると自然に手放れるでしょう。
私はサクサクできる時とできない時あるなぁという嘆きや無力感を感じているかな。
一緒にやってみましょう(^_-)-☆
タイムマネジメントを「頑張り方」ではなく、
状態から整えていきたい方へ。
▶ 回復を支える“朝と夜”の整え方
(関連ジャンヌ記事URL)
▶ 朝すっきり起きられない原因は?
(関連Q&A URL)
ジャンヌでは、思考や時間の問題を
「身体と心の状態」から整えることを大切にしています。



