「寝たのに、朝が重い」
目は開くのに、頭がぼんやり。体が起動しない。
朝スッキリ起きられない原因は、気合い不足ではなく、体の“朝スイッチ”が入りにくい条件が重なっていることが多いです。ジャンヌでは、よくこの3つの視点で見立てます。
1)リズム:体内時計がズレると、朝の起動が遅くなる
朝のスッキリ感は、睡眠時間だけじゃなく「体内時計(リズム)」の影響が大きいです。
夜にスマホや仕事の刺激が続いたり、休日に起床が大きくズレると、朝にスイッチが入るタイミングが遅れやすくなります。
2)栄養:夜〜朝の“血糖の波”が大きいと、回復感が出にくい
夜の食事が遅い・甘いものが続く・夕方以降のカフェインが多い、などがあると、眠りが浅くなったり、寝ている間の回復が追いつかなくなることがあります。
「寝れば戻るはずなのに戻らない」って、私も以前ここで詰まっていました。
その頃の私は「もっと早く寝ればいい」「気合いが足りない」って自分を責めて、余計に疲れてたんですよね。
だからこそ今は、まず“気合い”じゃなくて、体の条件を見直す方がラクだと思っています。
3)冷え:深部体温がうまく動かないと、眠りも朝も重くなる
冷えがあると、眠りが分断されやすかったり、朝に体温が上がりきらず、「起きても体が動かない」に繋がることがあります。
特に、首・お腹・足先が冷えやすい人は、朝の重さが出やすい傾向です。

じゃあ何をすればいい?(1つだけ)
明日の朝からでOK。
”起きたら1分だけ、窓際で“光を浴びる”をやってみてください。
整えるというより、体内時計に「朝だよ」と合図を出すイメージ。
これが入ると、夜の眠気の出方も少しずつ整いやすくなります。
もし「私の場合はどこ?」を整理したくなったら
体調って、正解を探すほど迷いやすいですよね。
何かを頑張る前に、「どこが詰まってるか」の見立てがつくだけでラクになることもあります。
必要があれば、コーチング・エトワールの個別セッションで一緒に整理していますので、気軽にお問合せくださいね。



